「環境設定」->「演奏設定」 の 「WAVE/MIDI デバイスを排他的に開く」 の
チェックを外しておかないと MIDI は再生されません。
ただしこのチェックが外してある場合、使用する MIDI 音源やサウンドカードによって
は動作が不安定になったり、音が鳴らなくなる可能性があるのでご注意下さい。
ソフトウェア音源を使う場合は特に注意して下さい。
使用する MIDI デバイスは 「MIDI デバイス設定」 で設定した MIDI デバイスです。
MIDI 再生にソフトウェア音源を使用している場合、発音遅延によるタイミングのずれは
「MIDI デバイス設定」 の 「遅延時間」 の設定によって調整されます。
さらに 「遅延時間」 の設定とは別に、MIDI と WAV のタイミングには約 50ms 程度の
誤差があると思われます。(実際はもっと誤差が大きいかもしれない)
その他にも MIDI を使う BMS の再生中、音が途切れる可能性があります。
演奏開始直後やシーク直後に発生しやすいです。
この問題は MIDI と WAV のタイミングを合わせる際に発生します。
現状では仕様ということでご了承ください。
MIDI を使う BMS に対応したことにより、
MIDI -> BMS
および、
MIDI を使う BMS -> BMS (MIDI を使うものも使わないものも)
のクロスフェードは出来なくなりました。
MIDI を使わない BMS -> MIDI
MIDI を使わない BMS -> BMS
のクロスフェードは出来ます。